「ラクガキ王国」の目玉は、なんといっても立体になってイキイキと動き出すラクガキたち。画面を拡大したり回転させたりしながら、簡単に3Dキャラクターがつくれます。

2Dキャラを3Dに変換するプログラムは、東京大学大学院情報工学専攻の五十嵐 健夫氏が発表した Teddy:A Sketching Interface for 3D Freeform Designの論文の基本概念を参考に作成しています。
参考文献
Takeo Igarashi, Satoshi Matsuoka, Hidehiko Tanaka "Teddy: A Sketching Interface for 3D Freefrom Design", ACM SIGGRAPH 99 ( Impact Paper ) Los Angels, August, 1999.
 
テディのページへのリンクはコチラ
HPアドレス:http://www.mtl.t.u-tokyo.ac.jp/~takeo/teddy/teddy-j.htm

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先日ご報告した「日本SF大会」では、長谷川先生以外にも、多くのクリエイターの方々に
ラクガキキャラを描いてもらいました。
 
ここでは、その時描いて頂いたラクガキキャラを一部、公開しちゃいます。
皆さん、初めてのラクガキなのに、この出来映え、このオリジナリティ。
さすが各界で活躍するクリエイター。
 
さあキミも、彼らに負けない超個性的なラクガキを描こう!
 
ぬるすけ
作者 うたたねひろゆきさん
イラストレーター・マンガ家
どくまなこ
作者 眠田直さん
作家・マンガ家
みーな
作者 太田紀美子さん
眠田直さんのご息女
(小学3年生)
ぽちころ
作者 寺島令子さん
マンガ家・イラストレーター

※ラクガキをクリックすると拡大画像と説明コメントがご覧になれます。

ちなみに、この皆さんには『ラクガキ王国・体験版』で、実際のゲームに登場するラクガキキャラを
描いてもらうことになったぞ!
どんなラクガキが再び姿を現すのか・・・。
 
ゲームの発売が待ち遠しいね!

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