“ラクガキ”とは、人が作り出せる“イキモノ”です。
ただし、誰でも無制限に作れるわけではなく、
“カラー石“という色の力を原料にし、
ココロある人の下にしか現れない妖精“ペンジェル”を
使ってのみ描くことができます。
しかし、世界の誰もがラクガキを描け、
認めているわけではなく、“帝国”と呼ばれる国では、
“ラクガキ”は醜い、汚いものとして禁じられています。


カラー石とは、世界のエネルギーそのもの
(色こそが万物が持つエネルギー)。
そして、カラー石はラクガキの成長によって生み出されます。
ガラクタ市場の人々を始め、ラクガキを描くことができる人々は、
ラクガキの成長を促せる“ラクガキファイト”を
日々の楽しみにしています。
また、ガラクタ市場では、カラー石を
ゴールドと呼ばれる“お金”に換えることで、
町のショップで、ラクガキを購入することができるようになります。


このゲームは、通常のRPGとは異なり、世界を旅する要素はありません。
しかし、ストーリー、戦闘によるキャラクターの成長などの
RPG的要素はあります。
そのすべての舞台は、小さな田舎町、“ガラクタ市場”です。
そして、ゲーム序盤は、“帝国ラクガキ大会”での優勝が目的となります。
そのためには“ガラクタギャラリー”と呼ばれる、
町最大のギャラリーで、“予選”を勝ち抜かねばなりません。
また、その予選に勝ち抜くためには、海のギャラリーや、
“地下ギャラリー”といった場所で、ラクガキファイトをし、
経験値や、カラー石を集めなければなりません。



お待たせ!オープニングイベントの一部を公開!
これがヒバナたちの町、ガラクタ市場だ!
ラクガキファイトで出会う、ガラクタ市場のライバルたち。
※画像は開発中のものです。
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